新卒で就職しなかったけど、生きていい?

新卒で就職しなかった男がどうなるのか、記録するブログです

【日記】4/1~4/10

4/1

近くの公園のベンチで本を読んだり、ベッドで昼寝したり、YouTube見たり。

いつもどおり。

 

4/4

朝7時に起きて、トーストと餅をたらふく食べて、二階の自室に戻ってベッドで11時まで二度寝

一日中YouTubeを見ていた。「しゃべくり007」の動画が面白くてずっと見ていた。

 

池江璃花子選手が、オリンピックの代表に内定したニュースを見た。

病気から回復し、オリンピック出場を決めるという誰からも讃えられるような凄い方。

 

そんな池江さんに比べて、自分のこの有様はなんなんだ。

大学まで親に行かせてもらっておきながら、就職せず実家に戻ってきて、バイトもせずに一日中寝ているかYouTubeを見ているか、近所をほっつき歩いているかの毎日。

 

じゃあせめて働けばいいのだけど、何もすることがないという気楽さにすっかり慣れてしまったのと、人と接するのがなんとなく怖い、のだ。

 

ニュースで池江さんがまだ20歳ということを知って、劣等感を感じた。

ニートになった今、自分より年下の人が活躍しているニュースなどを見ると、心がだめになる。

 

池江選手の華々しい姿の裏には、苦難を乗り越えてきた努力があるのだから、自分は悔しく思う権利さえないのだろう。

でも悔しく思っている自分が腹立たしいし、本当にダサいと思う。

 

本当、社会のお荷物でしかない。

楽に死ねるなら、死にたいよ。

 

なんてね。

過酷な環境で生きている人たちがいるのに、「死にたい」なんて甘っちょろいことを言ってしまう自分が更に嫌いだ。

 

4/7

父に「まだバイトしないの?」と言われた。

 

4/8

乃木坂46の番組の動画を見ていた。自分と同年代の人たちが頑張っているのを見て、自分との差を感じた。

 

4/9

普段とは別の図書館に行ってみた。人が少なくて空いているし、何より本の並べ方が好みでよかった。原田マハさんの「生きるぼくら」と朝井リョウさんの「死にがいを求めて生きているの」を借りて帰った。

 

4/10

高校の卒業アルバムを見てしまい、案の定、「あのときに戻りたい病」が再発してしまった。みんな、もう立派な社会人なんだろうな。